A2-B-C上映会
『A2-B-C』の上映会をつくばでやります。
福島の強い汚染地帯の子どもたちの現実は厳しいということは、頭では分かっているつもりでも、
「概念」のような理解だと、やはり目の前の日常が強いために、考えないで過ごしてしまいます。
そんな中、『A2-B-C』という映画を見て、「忘れている場合じゃない」ともう一度目を覚ましました。
福島の子どもや親の置かれた現状を伝えるドキュメンタリーです。
実際に、甲状腺に発生した嚢胞(のうほう)や結節(しこり)があるという子どもたちが出てきます。
「福島の子ども」という抽象概念ではない、具体的な一人ひとりの子どもたち。
個人が自分自身に対する放射能を気にするかしないかは、自由な選択ですが、
社会がもたらした事故の被害を受ける子どもを無視する社会は、選択したくないと思いました。
当測定所も協賛しています。是非お越し下さい。
実行委員会HPはこちらです。
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